七五三
七五三の撮影は思い立ったが吉日
予約がとりにくい11月に撮る必要はありません。お誕生月に撮る方や、ご両親・ご親族の都合のよい日に撮る方も増えております。
1月~8月に撮影すると、当日のお出かけ衣装のレンタル代が無料。さらにフォトフレームもプレゼントいたします。
空いている時期であれば、神社でのロケ撮影もできますよ。
10月平日限定のお得なサービス
10月の平日に撮影すると、当日のお出かけ衣装のレンタル代が無料です。
ご用意は何もいりません。揃えて頂くのは「笑顔」と「体調」と「ごきげん」だけです。
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七五三の流れ
衣裳合わせ選び
お子さんとご一緒にお越し下さい、身長体型に合わせて試着して頂きます。お子さんにスタジオになれて頂く意味もあります。
前撮り
いろんなポーズでお子さんのペースに合わせてゆっくりとたくさん撮影します。このときにはドレスなど撮影当日と違う衣装でもOK(最近は誕生日にとる方が増えています)。
お写真のセレクト
お選びから出来上がりまで約3週間かかります。
お参り
11月15日当日(最近は11月に入ってご都合のよい日などを選ばれてお参りされる方が多いです)。
お父さん、お母さんにいっぱいビデオや写真をとってもらって下さいね。
セットでお得
| ポーズ数 | ページ数 | 定価 | セット価格 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 四切 | キャビネ | 計 | |||
| 3ポーズ | 2ポーズ | 5ポーズ | 4ページ | 49,800円 | |
| 4ポーズ | 4ポーズ | 8ポーズ | 6ページ | 79,800円 | |
| 6ポーズ | 4ポーズ | 10ポーズ | 8ページ | 99,800円 | |
| 4ポーズ | 8ポーズ | 12ポーズ | 8ページ | 109,800円 | |
さらにお買い上げ写真が入ったCD-ROMをプレゼント
※着物でお出かけする場合には、別途お出かけ代が必要となります。
1~8月に撮影の場合、当日のお出かけ代が無料。
さらにフォトフレームをプレゼント。
9月に前撮りの場合、当日のお出かけ代が70%オフ
10月に前撮りの場合、当日のお出かけ代が半額
12月後撮りの場合、お出かけ代が70%オフ
七五三
子供の祝い事の中で最も華やかな行事である七五三。もともとは、宮家や公家、武家だけで行われていた行事です。
昔は三歳までの間は髪の毛を剃るという風習があり、髪を長く伸ばし始め「唐子まげ(からこまげ)」のように髪を円または輪の形にするのが三歳からということで、これは「髪置き(かみおき)」という幼児期の大切な儀式でした。
五歳になると男の子は袴をはくようになり、「袴着(はかまぎ)」という儀式が行われました。
女の子も袴を着用していた王朝時代には女の子も「袴着」の儀式を行っていたそうです。
七歳までの女の子は着物に「つけひも」をつけていました。七歳になると着物からつけひもをとり、本式の帯を締めて着物は振り袖にかえるのです。この儀式を「帯解(おびとき)」といいます。
現代の祝い方は江戸時代から
こうした儀式が江戸時代になると庶民にも七五三の風習として広まりました。11月15日は陰陽道では「鬼宿日(きしゅくにち)」といいい、1年中で最上の吉日とされていました。鬼がこの日だけは自分の家にいるという日で、鬼のいぬ間に神の加護を願って参拝するようになったのです。
男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳の11月15日に近くの神社に家族でおまいりし、これまでの成長を感謝しつつ将来の幸せを祈ります。七五三は本来数え年で祝いますが、今は数え年が一般的ではないため満年齢で祝うことも多いようです。
当店の目の前にある春日神社は、毎年お正月には約23万人が参拝する大分市の氏神様です。七五三にもたくさんの方がいらっしゃいます。
七五三の装い
3歳(男児・女児)
男児は袖口の下を縫い合わせていない広袖の着物に袖なしの羽織。女児は祝い着の上に袖なしでえりのついた被布(ひふ)を着ます。
5歳(男児)
お宮参りのときの祝い着に紋付きの羽織、仙台平(せんだいひら)の袴。帯は紋織りの角帯で帯の間に守り刀をさします。
7歳(女児)
大人用の和服と同じ仕立ての「本裁ち」の友禅を「揚げ」でサイズ調整し、かかえ帯を華やかに結びます。はこせこを胸にいれ扇子を帯の間にさします。履物は華やかなぽっくりか草履、手には袋物を持つのがしきたりです。
ドレスでの撮影もかわいいですよ
撮影用衣裳はすべて無料でお使い頂けます
七五三の祝い方
三歳と五歳の男の子、三歳と七歳の女の子を近くの神社にお参りさせ、その成長と将来の幸福を祈ります。その後両親の実家や親戚、知人宅へ子供を連れて挨拶に行き、千歳飴を配ります。
丁寧にする場合は赤飯か内祝いの品、祝菓子などを添えるといいでしょう。
※七五三のお祝は子供のプライベートなお祝いですので、あまり大げさにすることはないでしょう。
※自祝いの配りもの、お返しの表書は「内祝」とし名前を印します。千歳飴をあげてもいいでしょう。
七五三のお祝いのお返しについて
本来必要はありませんが、ごく親しい人なら自宅に招いて祝い膳を出すとか、お返しをするならお祝いにいただいた品の半額程度のものを七五三当日より二週間くらいの間にお届けします。
※お祝いの表書きには「御祝」または「御袴着」「御帯解」と肩書きを入れます。
神社(氏神様)でおはらいをしてもらう場合
前もって社務所に申し込んでおく方がよいでしょう。この時のお礼は「御初穂料」を表書した祝儀袋に現金を包みます。
※関西では結び切りを使用する場合があります。

